TEA LIST

以下は現在、取扱いのある製品です。

特選青柳 釜炒り煎茶

釜炒り茶の一つの製法である「青柳製法」。この製法で用いられるのは丸釜と呼ばれる伝統的な鉄釜で、高温で茶葉を炒ることによってを製造します。
長年、伝統の味を追求する中で、この伝統的な丸釜を用いた製法に立ち返って製したのが本品です。

青柳製法の伝統の味と香りを表現しつつ、より普段遣いしやすい、爽やかで、すっきりした味わいに仕上げています。釜で炒ることによって高められるお茶の香気はもちろん、透明感のある琥珀色の色合いを持ちます。

内容量 60g

青柳製法 釜炒り 煎茶(伝統の味と香り)

かつては家々に伝わる方法で、鉄釜を用いて製造されてきた釜炒り茶。そのお茶は「釜香」と呼ばれる香ばしさとお茶本来の甘みを感じさせる豊かな香りをまとい、お湯を注いだ瞬間からお茶を飲み干すまで余韻の続くようなお茶だったと言われています。丸い釜を用いて作る青柳製法のルーツは、この家庭のお茶、すなわち「日常の茶」にみることができました。

かつて家々で作られていたこの伝統の製法で作ったお茶を多くの人に楽しんでほしい。その想いで「伝統の味」を追求してきました。
長い探求の時を経て、かつての「日常の茶」の味と高い香りを表現するお茶ができました。繊細な条件のため、極少量を丹念に製した逸品です。

内容量 20g

青柳製法  釜炒り 和紅茶

青柳製法で伝統的な鉄釜を用いて製造した和紅茶です。
釜炒り茶の持つ爽やかな味わいを残しつつ、紅茶の豊かな香りを引き出しています。最大の特徴は、口の中で広がる優しい甘みです。

内容量 20g

青柳製法  釜炒り べにふうき茶

「べにふうき」という品種の茶木から出来た釜炒り茶です。
べにふうきは、紅茶に適すると言われる茶の木であるアッサム種を母株に、ダージリン種との交配で生まれた茶の品種です。
元々は国産紅茶のための品種として鹿児島県の枕崎で開発されたものですが、海外からの紅茶が安く輸入されるようになって栽培は衰退しました。
その後、べにふうきに多く含まれるとされる、メチル化カテキンというカテキン(ポリフェノール)の一種が、花粉症やアレルギー症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど)に対して軽減効果があることが研究からわかってきたため、再び注目を浴びている品種です。カテキンが多く含まれるということで苦みが少し強くなることが特徴となりますが、
釜炒り製法で製造することによって苦みを柔らかく抑え、べにふうきの持つ紅茶のようなあまく豊かな香りを引き出しています。

内容量 20g

青柳製法  釜炒り ほうじ茶

ほうじ茶というと、街のお茶専門店から香る匂いが思い出されるのではないでしょうか。その独特の香ばしさが人気のほうじ茶は近年、ほうじ茶ラテなどに使われるようになり、人気の茶葉となっています。こちらのほうじ茶は、釜炒り製法で丹念に作ることにより強い香ばしさではなく爽やか柔らかい香気に仕上げることで、普段使いにもほうじ茶ラテのような飲み物にも使える柔軟性のある風味になっています。普段の食事だけでなく、ちょっとした休憩でも手軽に飲める味に仕上がっていますので、リピートされる方も多く、人気が高い製品の一つです。

内容量 60g

青柳製法  釜炒り あま茶

あま茶は、古くは仏祭事として、毎年4月8日にお釈迦様の生誕を祝う灌仏会(かんぶつえ)と呼ばれる行事において用いられてきたもので、天茶とも書かれます。
ユキノシタ科のヤマアジサイの若い葉を釜で蒸して揉み、乾燥させてつくられるものですが、釜炒り製法でそれを製したのがこの製品です。
あま茶の甘味成分は、天然の甘み成分であるフィロズルチンとイソフィロズルチンで、その甘さはショ糖の400-800倍と言われています。苦味成分としてはタンニンが含まれておりますが、カフェインは含んでいないため近年注目されている製品でもあります。生薬として、抗アレルギー作用と歯周病にも効果があるとされています。
 
注意)
非常に甘みが強く、成分も濃いため、市販の甘茶で2~3gの甘茶を1ℓの水で煮出すように厚生労働省から推奨されています。

内容量 20g(2g × 10パック ※ティーパックの製品となります)
     ※2g×2パック(お試し商品)もございます。

ご注文については、オンラインストアよりお願いいたします。

内容量や賞味期限についてはお問い合わせください。
賞味期限については、釜での火入れ、個包装してから1年間を目安としており、開封後はお早めにお召し上がりください。